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【活動報告】しおや100kmウォークサポート報告

2019年4月13〜14日しおや100kmウォークへ!!

· ウォーキング療法士,イベント

栃木県塩谷町100キロウォーキング大会のサポートをしてまいりました!
ウォーキング療法士の渡邉哲です。

先日、4月13〜14日(土日)に栃木県塩谷町で開催されたウォーキング大会。
【地獄の100キロウォーク】にボランティアとして、
80キロ地点にて、ボディケアとウォーキングの指導をさせていただきました。
100キロを24時間で歩く・・・。
みなさん想像できますか??笑。
パッと想像つくのは、2◯時間テレビのマラソンではないでしょうか。
今回、わたしたちウォーキング療法士は、
80キロ地点においてウォーキング指導というものよりは、栁澤メソッドでお伝えしている、ウォーキングに最適な靴紐の結び方をお伝えしたり、フラコラ製品でのエネルギーチャージなどできる限りの応援をさせて頂きました。
また、療法士として約50名の方のボディケアをさせていただき、
一晩中ほぼノンストップで、参加者の体をケアさせていただくという貴重な経験でした。
深夜からは約5分間ほどの短時間ケアではありましたが、長蛇の列になり、ケア後には
「気持ち良かった〜これでまた頑張れる〜!」と喜びの声も。そして、笑顔を見せながら、また再スタートされていく姿を見ると、とても格好良いというか、勇ましさとなんとも言えない感動を覚えました。
ケアを続けるなか、100kmをトップで歩かれた今井守さんが、また80キロ地点に戻ってきてくださり、ボディケアを受けてくださいました。
100kmを歩いた時間は、約13時間。ホント驚きです。
計算としては、約時速8キロで歩き続けている計算です。
一般的に、通常歩行が時速4キロと言われていますので、その倍のスピードで13時間歩き続ける。やはり、驚異的ですね。
100キロ歩き終えた体の状態をお聞きしたところ、
「太ももの裏が少し張ってくらいかな〜。」とさらっと笑顔でお答えくださいました。
いざ、ボディケアとしてお体を触らせて頂いたわけですが、
確かに、太ももに張りがあるのを感じるくらいで、
ふくらはぎや足の裏、腰周りなどは、
まだまだ歩けるんだろうなというような状態でした。
驚きしかありません。
「100キロ歩くにはコツですか?」とお聞きしたところ、
「そうですね。歩くのは"コツ"です。
 "腕振り"と"骨盤の使い方"が大事ですね。」
と、これまた爽やかな笑顔でお答えくださいました。
まだ私も80ロも歩いたことはないのですが、、、
ウォーキング療法士として、歩き方にコツがあることは断言致します。
(ちゃっかりゴールした風に写真を撮ってみました。笑)
今回の100キロが健康に良いのか!?というと、
いろんなツッコミが入るところではあるかと思いますが、
健康に直結するのが”歩き方”と言えます。
教科書的に、歩くということの基準はあるけれど、
生活環境や体格、運動経験などによって人それぞれちょっとずつ違ってきます。
ぜひぜひ、効率的な体の使い方、歩き方というものを、ご自身に合った形で身につけていただきたいと思っています。
今回参加者のみなさんの身体やメンタル面を精一杯サポートさせていただけたことを嬉しく思います。ありがとうございました。
(来年は、100キロ歩けるかな…。)
ウォーキング療法士 渡邉 哲

<プロフィール>
渡邉 哲(わたなべてつ)
一般社団法人国際統合リハビリテーション協会 理事
平成19年より7年間総合病院にて勤務。脳卒中や神経難病や整形外科などの様々な領域のリハビリに従事。平成26より一般社団法人国際統合リハビリテーション協会の理事として、教育事業に従事しつつ、カラダの使い方の専門家として、高校野球のトレーナーやデイサービスでの介護予防体操など多岐に渡って活動している。

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