Return to site

歩く時には「腕の使い方」が大事!?

【柳澤哲のウォーキングコラム】

· 健康

ウォーキングに適した季節になってきました。
歩くことは当然「足」でおこないますが、同じくらい動かしたいのは「腕」です。

実際にやってみると分かりますが、腕を振って歩くのと、腕を振らずに歩くのとでは
まったく歩きやすさが違います。

腕を振らないと、足だけに頼る歩き方になるので
足がすぐに疲れてきてしまいます。
腕を振ることが出来れば、推進力が生まれるので
身体が前に進みやすくなり、足の疲労感も変わってくるでしょう

そして、腕を振ることで「背中」の筋肉を使うことになるので
背中の脂肪もしっかりと燃焼させることができるのです。

背中の脂肪もしっかりと燃焼させるために必要な腕振りは

=二の腕を前後に大きく動かすこと=

二の腕が動いてこないと、背中の肩甲骨が大きく動いてきません。
そして、この肩甲骨が動かなければ背中の脂肪を上手に燃やすことは出来ません。

二の腕を使う腕振りは決して難しいことではありません。
肩の力を抜いて、リラックスして後ろに腕を引くようなイメージで大きく腕を振れば
自然と背中が大きく動いてきます。

せっかくのウォーキング、腕も上手に使って効率的に脂肪燃焼してください!

テキストを追加する
All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OK